まず全体を知りたい|業務改善の進め方と部署別プロンプト集
最初に、どの仕事からAIを使うかを決める記事と、部署別のプロンプト集を紹介します。個別の業務の記事へ進む前の入り口です。
- 業務改善にAIを使う方法|年末年始に決める、来年の優先順位と進め方:1年の振り返りの質問、AIで改善しやすい仕事、優先順位の決め方、90日で1つの仕事を回す進め方、効果の測り方を、見積書や日報の例でまとめました。
- 業務効率化×AI プロンプト&事例15選|中小企業の社員がすぐ使える部署別テンプレート:営業・経理・総務・人事・現場・社長の部署別に、そのまま貼って使えるプロンプトを15個まとめました。人が確かめる点と入れてはいけない情報つきです。
書類を早く作りたい|見積書・資料・事業計画書
下書きに時間がかかる書類をAIで作る記事です。AIが下書きし、社員が確かめ、最後は人が決める流れで書いています。
- 見積書をAIで作成するやり方|8ステップとそのまま使えるプロンプト:過去の見積と単価表からAIが下書きし、社員が数量と条件を確かめ、社長が金額を決める流れを8ステップで解説します。建設業法などの注意点もまとめました。
- 資料作成×AI プロンプト&事例15選|中小企業の社長・営業・事務がすぐ使えるテンプレート:提案書・社内報告・会議資料・説明資料・研修資料を、構成 → 下書き → 図表のたたき台 → 人の確認の順に作るプロンプトを15個まとめました。
- 事業計画書×AI プロンプト&事例10選|中小企業の社長がすぐ使えるセクション別テンプレート:事業の概要・市場・強み・数値計画・資金計画など項目別のプロンプト10個と、補助金の公募要領にある「申請者自身で作成」の決まりを紹介します。
記録と報告を楽にしたい|議事録・日報
会議や毎日の仕事の記録を、書く側も読む側も楽にする記事です。録音や文字起こしの扱いと、社長がまとめて読む使い方も扱います。
- 議事録をAIで「決定事項と宿題」まで整理するやり方|7ステップとそのまま使えるプロンプト:録音の同意の取り方、Zoom・Teams・Google Meetの文字起こし、ChatGPTなどに貼るプロンプト、社外の会議で気をつける情報までを7ステップで解説します。
- 日報×AI プロンプト&事例10選|社員と社長がすぐ使えるテンプレート:社員がメモや音声から日報を作る「書く側」と、社長・管理職が全員分を読んで気になる点を拾う「読む側」の両方のプロンプトを10個まとめました。
質問に答える手間を減らしたい|問い合わせ・社内FAQ・マニュアル
お客様からの問い合わせと、社員からの「これどうするの?」に答える仕事を扱う記事です。答えの元になる手順書の作り方もあわせて読めます。
- 問い合わせ対応をAIで自動化するやり方|8ステップとそのまま使えるプロンプト:ルール決め、よくある質問の棚卸し、返信の下書き、社員の確認、人に回す線引き、自動化の判断までを8ステップで解説します。プロンプト6つつきです。
- 社内FAQをAIで作るやり方|6ステップとそのまま使えるプロンプト:社員の質問を集めてFAQと手順書にし、答えの下書きと社内チャットボットにする6ステップです。間違った答えを防ぐ3つの決まりもまとめました。
- マニュアル作成にAIを使う方法|社内の手順書の作り方と、確かめるポイント:AIに任せる部分と人が決める部分の分け方、手順書の項目、AIへの頼み方の例、出力を確かめるポイントを、見積書や日報の例で解説します。
道具と注意点を知りたい|ツールの選び方・Claudeの業務利用・契約書のAIチェック
業務に合う道具の選び方と設定、AIに任せてよい範囲を確かめる記事です。入れた内容が学習に使われるか、法務省のガイドラインでどこまで認められるかも扱います。
- 中小企業のAI業務効率化ツール16選|業務別の種類と、選ぶ条件の判断表:業務→種類→条件の判断表で、AIツールを選ぶ手順を解説します。議事録・問い合わせ・請求書の読み取り・自動化など16のツールを、公式ページで確かめた料金の形とデータの扱いで整理しました。
- Claudeで業務効率化するやり方|中小企業が安全に業務利用する7ステップとそのまま使えるプロンプト:プランの選び方、学習に使われるかの設定、社内ルール、最初の3業務、プロジェクト機能で会社の資料を渡す方法までを7ステップで解説します。
- Q.契約書のAIチェックは違法?社長が自社で使ってよい範囲は?:法務省のガイドラインの原文で確かめ、AIに任せる「読む・論点を挙げる・質問を作る」の範囲と、弁護士に回す線を示します。プロンプト6本つきです。
シス学の場合|業務ごとに、作業・確認・判断を分けて練習する
シス学(システム経営学)は、AIエージェントを活用し、会社を「儲かるシステム」につくり変える経営学です。入力・転記・照合・下書きはAIが、結果を確かめて例外に対応するのは社員が、方針・金額・最終の決定は社長が受け持つ形に、業務を分けて進めます。
社員が自社の書類で練習するAI研修をご用意しています。料金は、対象の業務と体制をお聞きしたうえで、無料相談でご案内します。どの業務から始めるか迷っている場合は、まずは30分の無料相談からどうぞ。
よくある質問
どこから読めばいいですか?
いま一番時間がかかっている仕事の記事から読んでください。決めきれない場合は、[業務効率化×AI プロンプト&事例15選](/column/gyomu-prompt-shu)で自分の部署のプロンプトを1つ試すところから始められます。
プロンプトはどのAIで使えますか?
記事のプロンプトは、特定の道具に限らず、ChatGPTなどの生成AIに貼って使える形を基本にしています。道具ごとの設定は[Claudeで業務効率化するやり方](/column/claude-gyomu)や、AI導入のまとめにある[Copilotの導入費用と進め方](/column/copilot-donyu)で扱っています。
AIに入れてはいけない情報は?
各記事に、その業務で入れてはいけない情報と人が確かめる点を書いています。会社としてのルールは、[AI研修・助成金ガイド](/column/navi-ai-kenshu)の社内ルールの記事で、入力してよい情報の分け方をまとめています。



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