工務店が直面する構造的課題と生成AIの可能性
数字で見る住宅市場:新築の持家は4年連続で減少、リフォームは7兆円台
まず、国の資料で住宅の市場を確かめます。工務店の仕事に近い「持家」(建築主が自分で住むために建てる住宅)と、リフォームの数字です。
| 項目 | 数字 | 出典 |
|---|---|---|
| 新設住宅着工戸数(全体) | 2025年は740,667戸。前年比6.5%減で、3年連続の減少 | 国土交通省「建築着工統計調査報告(令和7年計)」 |
| 持家の着工戸数 | 2025年は201,285戸。前年比7.7%減で、4年連続の減少。2021年の約28.6万戸から約3割減った | 国土交通省(同上) |
| 持家の着工戸数(年度) | 2025年度は195,111戸。前年度比12.6%減 | 国土交通省「建築着工統計調査報告(令和7年度計)」 |
| 住宅リフォームの市場規模 | 2025年は7兆4,200億円(家具・家電などを含めた広い意味では8兆6,700億円) | 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの推計 |
| 大工の数 | 2000年の約60万人から、2020年は約30万人へ半減。2035年には約15万人になるという推計もある | 国土交通省「住宅分野における建設技能者の持続的確保懇談会 とりまとめ」(2025年10月) |
新築の注文住宅は減り、建てる人も減っています。一方で、リフォームは7兆円台の市場です。国土交通省の懇談会のとりまとめも、工務店に3つの方向を挙げています。新築中心の商売から維持管理・点検・リフォームまで含めた形への展開、自社で建てた家のアフターフォローを長く続けること、SNSを使った施主の獲得です。さらに「施主への報告」や新人育成などでの、DXやAI技術の導入・活用にも触れています。
施主の探し方が変わった:注文住宅の施工者探しは「インターネット」が45.8%
国土交通省の令和7年度「住宅市場動向調査」は、令和6年度に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯に、施工者をどう探したかを聞いています(複数回答。注文住宅は全国、リフォームは三大都市圏の調査)。
| 対象 | 主な回答 | 補足 |
|---|---|---|
| 注文住宅を建てた世帯(全国) | 「インターネット」45.8%、「住宅展示場」45.8%、「知人等の紹介」25.9% | 「インターネット」は令和3年度の27.5%から増えた |
| リフォームをした世帯(三大都市圏) | 「以前からつきあいのあった業者」28.5%、「知人等の紹介」25.5%、「インターネット」20.7% | 「インターネット」は令和3年度の9.5%から増えた |
| 注文住宅を建てた世帯の「満足していないもの」 | いちばん多いのは「価格(予定より高くなった)」で36.1% | 住宅購入資金の平均は、注文住宅で7,646万円 |
ここから、工務店がやるべきことが3つ見えてきます。1つ目はインターネットで見つけてもらうこと。2つ目は、一度つきあった施主との関係を続けて、次のリフォームや紹介につなげること。3つ目は、価格がなぜその金額なのかを分かりやすく説明することです。3つとも、施工事例の文章、点検の案内、見積の説明といった文章の仕事で、生成AIが手伝いやすい分野です。
工務店ならではの3つの壁:なぜ使い始めにくいのか
- 少ない人数で何でもこなす:懇談会のとりまとめでは、新築の年間完成工事高が1億円未満の施工会社が約40%(事業者団体を通じたアンケート)。社長や営業担当が、打ち合わせ、見積、現場、アフターまで受け持ち、記録や発信は後回しになりやすい
- 施主の大事な情報を預かる:家族構成、収入や予算、住所、間取り、暮らし方。どこまでAIに入れてよいかが決まっていないと、怖くて使えない
- 一棟ごとに中身が違う:同じ見積や記録はない。「AIに任せきり」では使えず、担当者が確かめる前提の使い方が要る
だからこそ、生成AIは「担当者が確かめて送る前提の下書き係」として使います。施主の名前は「Aさま」に置き換える、金額と寸法は元の見積と照らす。この2つを決めておけば、小さな工務店でも明日から始められます。
工務店における生成AIユースケース全体像
施主との出会いから引き渡し後までの流れに沿って、生成AIの使いどころを並べると、次のようになります。
| 場面 | AIに任せる作業の例 | 人が必ず確かめること |
|---|---|---|
| 問い合わせ・資料請求 | 返信文の下書き、よくある質問への回答案、来場予約の確認メール | 約束や言い過ぎがないか。個人の事情に触れる返事は担当者が書く |
| 初回面談・ヒアリング | 面談メモや録音の文字起こしを、要望・予算・敷地・時期の項目に整理 | 施主の言葉どおりか。推測が混ざっていないか |
| プラン提案 | 要望の整理表、過去の施工事例から似た例を探す、提案の説明文の下書き | プランを決めるのは設計担当。法令や敷地の条件に合うか |
| 見積の説明 | 見積の項目の説明文、前回の見積との違いの一覧、施主から出そうな質問への回答案 | 金額・数量・仕様を、元の見積と照らし合わせる |
| 打ち合わせ記録 | 決まったこと・宿題・持ち越しに分けた記録、施主に送る確認用の要約 | 決まった内容を施主と確かめる。追加・変更は別に書面にする |
| 引き渡し後の点検・連絡 | 定期点検の案内文、点検結果の報告文、季節ごとのお手入れの案内 | 点検の日時と結果が記録どおりか |
| 集客(施工事例・SNS・チラシ) | 施工事例ページの文章、SNSの投稿文、ルームツアー動画の原稿、チラシの見出し案 | 性能や価格の表現が事実どおりか。施主の了解を取った内容か |
見積の比較表や、図面と仕様書の照らし合わせなど、資料を読み比べる仕事の進め方は、建設業務のAI活用支援のページでもご紹介しています。
国内の住宅会社・工務店の生成AI活用事例
ここでは、各社が自社で発表した内容と、自治体が公表した支援事例だけを紹介します。数字は発表に書かれたとおりです。
大和ハウス工業|生成AIの住まい相談チャットボット「Dコンシェ」と、商談で使う「AIプランコンシェルジュ」
大和ハウス工業は、生成AIを使って住まいの質問に答えるチャットボット「Dコンシェ」を、2024年11月11日にベータ版として公開しました。試行期間で回答の精度を高め、2025年4月25日に注文住宅のホームページで正式版を公開しています。
2025年9月30日には、燈株式会社と共同で「AIプランコンシェルジュ ver.1」を開発したと発表しています。商談で聞き取った敷地の条件や要望(17項目からの選択と自由記述)を入れます。すると「Smart Made Housing.」の2,000以上のプランに、数秒で要望に合う順の点数をつけます。プランの説明文もAIが自動で作り、2025年10月2日から全国の戸建住宅の営業担当者が提案に使っているとしています。発表に削減時間の数字はありません。
住友林業|担当者の知識を共有したAIで「AI間取り検索」
住友林業は2025年4月24日、規格型住宅「Premal(プレマール)」の提案支援システム「AI間取り検索」の試作(PoC)モデルの完成を発表しました。営業担当が家族構成、住まいの好み、今の住まいの悩みを聞き取って入力します。すると大規模言語モデル(LLM)を使ったAIが要望を深掘りして整理し、データベースから候補の間取りを選びます(システムは3つのAIで構成)。営業担当はその候補をもとに提案します。経験豊富な営業・設計担当の知識をAIに共有させ、検討時間の短縮と提案の精度を高めるのが目的で、発表では2025年末までに全国の支店で使う予定としていました。
コラボハウス(愛媛県松山市)|Instagramの投稿文づくりを1件30分から5分に
愛媛県は、県の支援事業で生成AIを取り入れた地域の住宅会社の事例を公表しています。注文住宅を手がけるコラボハウスは、SNSの記事、ルームツアー動画の原稿案、採用サイトの記事から取り組みました。過去のInstagramの投稿文と、家の特徴が分かる資料を生成AIに渡して投稿文の初稿を作らせ、担当者が最後に直して仕上げる形です。
その結果、1件あたりの投稿の作業時間が30分から5分に縮み、毎日投稿できるようになって、半年間フォロワー数を伸ばし続けているとしています。実証のあとも本格的に使うことになり、メールや資料づくりなどにも広がったそうです。
LIFEFUND(静岡県浜松市)|AI活用を人事評価に入れ、3か月で422件の使い方が社内にたまる
注文住宅を手がけるLIFEFUND(社員62名、2025年12月時点)は、AIの活用事例の提出を人事評価に組み込みました。その結果、3か月で422件の事例が社内にたまったと発表しています(2026年6月2日)。発表で紹介された使い方は次の3つです。
- 施工写真から、Instagramの投稿のタイトル案を作る
- 土地の現地の動画と、担当者が現地で話した音声から、土地のレポートをPDFで作ってLINEで送る
- 写真をまとめて読み取り、維持管理の報告書(Excel)を作る
工務店で使えるプロンプト5選
そのまま貼り付けて使える文例です。( )の中を自社の内容に置き換えてください。施主の名前・住所・電話番号・収入などは入れずに、「Aさま」「〇〇市」のように置き換えて試すのが基本です。
①【問い合わせ】資料請求・問い合わせへの返信文を作る
②【打ち合わせ記録】面談のメモから記録と次回までの宿題をまとめる
③【見積の説明】前回の見積からの変更点を、施主に説明する
④【集客】施工事例のページとSNSの投稿文を作る
⑤【引き渡し後】定期点検の案内と、点検結果の報告文を作る
どの文例でも、AIが作ったものは下書きです。金額・寸法・日付・性能の数字は、必ず担当者が元の見積や記録と照らし合わせてから、施主に送ってください。
工務店×生成AIのリスクとガバナンスをどう設計するか
工務店で特に気をつけたい3つのリスク
- 施主の個人情報:名前、住所、家族構成、収入や予算、間取りなどを、会社が認めていないAIサービスに入れてしまう
- 広告の言い過ぎ:AIが書いた施工事例やSNSの文章に、事実より良く見える表現や、確かめていない性能の数字が混ざる
- 記録と契約の取り違え:AIでまとめた打ち合わせ記録を、契約や変更の取り決めの代わりにしてしまう
法令・ガイドラインで確かめておくこと
| 法令・資料 | 決まりの要点 | AIを使うときの注意 |
|---|---|---|
| 個人情報保護法(個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」2023年6月2日) | 個人情報を含む指示を入力するときは、利用目的の範囲内かを十分に確認する。本人の同意なく個人データを入力し、それが回答の出力以外の目的で扱われると、法律に違反する可能性がある | 施主の個人情報は入れないのが基本。入れる必要があるなら、入力した内容を機械学習に使わないことなどを確かめた、会社で契約したサービスに限る |
| 景品表示法(消費者庁) | 商品・サービスの内容を実際より著しく良く見せる表示(優良誤認)や、価格などの取引条件を著しく有利に見せる表示(有利誤認)は不当表示。2023年10月1日からは、広告であることが分からない広告(ステルスマーケティング)も違反 | AIが書いた文章でも、出せば会社の広告。断熱や耐震などの性能、価格、「今だけ」などの条件は、事実と照らし合わせる。会社が頼んで書いてもらった施主の口コミや投稿は、広告と分かる形にする |
| 建設業法 第19条(請負契約の内容) | 契約の締結に際して、工事内容、請負代金の額、工事着手と完成の時期などを書面に記載し、署名または記名押印をして相互に交付する。内容を変えるときも、変更の内容を書面にする(相手の承諾があれば電子の方法も可) | AIの打ち合わせ記録は、契約や変更の書面の代わりにならない。追加・変更が決まったら、記録とは別に変更の書面を交わす |
| 建設業法 第20条(建設工事の見積り等) | 材料費・労務費などの内訳と、工程ごとの作業とその準備に必要な日数を書いた見積書を作るよう努める。材料費などの額は、通常必要な額を著しく下回ってはならない。注文者から求められたら、契約が成立するまでに見積書を交付する | AIは見積の説明文や比べる表の下書きまで。見積書そのものの金額と内訳は、担当者が作って確かめる |
建売住宅や分譲地の広告を出す場合は、不動産公正取引協議会連合会の「不動産の表示に関する公正競争規約」も確かめます。物件の種類ごとに、表示しなければならない事項が決められています。総務省・経済産業省の「AI事業者ガイドライン」(第1.2版、2026年3月31日公表)には、チェックリストとワークシート(別添7)も付いています。
社内ルールに入れたい5つのポイント
- 使ってよいAIサービス:会社が認めたサービスとアカウントだけを使う
- 入れてはいけない情報:施主の名前・住所・電話番号・収入、ローンの書類、契約前の見積の金額などを具体的に書く
- 施主に送る前に人が読む:返信文、記録の要約、点検の報告は、担当者が読んでから送る
- 広告は事実と照らす:性能・価格・条件の表現は、根拠の資料と照らしてから出す。施主の写真や声は了解を取ってから使う
- 記録と書面を分ける:AIの記録は社内の控え。追加・変更は書面で取り交わす
ルールは1枚にまとめ、事務所と展示場に置いておきます。使わせないためのルールではなく、社員が安心して使うためのルールです。
工務店のための3段階導入ロードマップ
期間は目安です。会社の大きさや、社員がAIを使った経験によって前後します。
段階1:施主に送る前の下書きから始める(0〜3か月)
- 使ってよいAIサービスと、入れてはいけない情報を1枚のルールにまとめる
- 社長と営業担当1〜2人で、問い合わせの返信、打ち合わせ記録、施工事例の文章の下書きを試す
- 試す前と後で、1件あたりにかかる時間を記録しておく
段階2:見積の説明・アフター・発信へ広げる(3〜6か月)
- うまくいった使い方を、文例と手順書にして社内で共有する
- 見積の変更点の説明、点検の案内と報告、SNSの定期的な投稿へ広げる
- 使う人を増やす前に、社員向けの研修を行う
研修の内容や進め方によっては、国の助成金の対象になることがあります。対象になるかどうかは労働局の審査で決まります。条件はAI研修に使える助成金で解説しています。
段階3:施主ごとの記録をつなぎ、AIエージェントで流れにする(6か月〜)
- 問い合わせ、面談、打ち合わせ、引き渡し、点検までの記録を、施主ごとに1か所にまとめる
- 「打ち合わせの録音を送ると、記録と施主向けの要約ができ、担当者の確認待ちに入る」のように、いくつかの作業をつないだ仕組みをつくる
- 月ごとに作業時間や手直しの件数を確かめ、続ける・広げる・やめるを決める
シス学の場合
シス学(システム経営学)は、AIエージェントを活用し、会社を「儲かるシステム」につくり変える経営学です。株式会社むさしAI研修が提供しています。
シス学では、仕事を「作業・確認・判断」に分けて考えます。工務店の代表的な書類である見積書に当てはめると、次のようになります。
| 任せ先 | 受け持つ仕事 | 見積書では |
|---|---|---|
| AI | 作業(入力・転記・照合・下書き) | 過去の見積と単価表から下書きを作る。施主向けの説明文と、前回の見積との違いの一覧も作る |
| 社員 | 確認(AIの結果を確かめ、例外に対応) | 数量と仕様が打ち合わせ記録と合っているかを確かめる。敷地の条件や特注品など、例外に対応する |
| 社長 | 判断(方針・金額・最終の決定) | 最後に金額を決める。値引きをするか、どこまで約束するかを決める |
手順と判断の基準を仕組みに移し、下書きや転記はAIが、確かめる仕事は社員が受け持ちます。社長に集まっていた下書きや確認を、AIと社員に渡すことで、社長がいなくても回る時間をつくります。
住宅・建設の会社向けには、見積の比較、工程表の下書き、図面・仕様書の確認など、いつもの資料を使う仕事にAIを取り入れるお手伝いをしています。中身は建設業務のAI活用支援でご紹介しています。月ごとに続けて進める形として、シス学 AIコンサルティングをご用意しています。オンラインで全国に対応しています。
まずは30分の無料相談から。料金は、対象の業務と体制をお聞きしたうえで、無料相談でご案内します。日時を選んで無料相談を予約できます。
まとめ:工務店×生成AIは「施主に届く文章の下書き係」として、打ち合わせ記録1件から始める
- 持家の着工は2025年に201,285戸で4年連続の減少。一方、住宅リフォームの市場規模は2025年に7兆4,200億円
- 注文住宅の施工者探しは「インターネット」が45.8%(令和3年度は27.5%)。リフォームでは「以前からつきあいのあった業者」が28.5%で最も多い
- 生成AIは、問い合わせの返信、打ち合わせ記録、見積の説明、施工事例・SNS、点検の案内など、施主に届く文章の下書きで使える
- 大和ハウス工業や住友林業は、聞き取りをもとに提案の候補を選ぶAIを発表。地域ではInstagramの投稿文づくりを1件30分から5分にした事例(コラボハウス)もある。数字はそのまま自社に当てはめない
- 施主の個人情報は入れない、広告は事実と照らす、AIの記録は契約や変更の書面の代わりにしない。この3つを1枚のルールにする
まずは、次の打ち合わせのメモを、施主の名前を伏せたうえでプロンプト②に貼り付けてみてください。記録と施主向けの要約ができるまでの時間を、いつもと比べることが、自社に合う使い方を見つける一歩目になります。
よくある質問
社員10人以下の小さな工務店でも、生成AIは使えますか?
使えます。大手のような専用の仕組みがなくても、問い合わせの返信、打ち合わせ記録、施工事例の文章の下書きなど、施主に送る前の文章から始められます。ただし、金額・寸法・日付・性能の数字は、必ず担当者が確かめてから送ってください。
施主の名前や住所をAIに入れても大丈夫ですか?
入れないのが基本です。個人情報保護委員会は、個人データを含む指示を入力する場合、そのデータが機械学習に使われないことなどを十分に確認するよう呼びかけています。「Aさま」「〇〇市」のように置き換えて使い、どうしても必要な場合は、会社で契約し、入力の扱いを確かめたサービスに限ります。
AIで施工事例やSNSの文章を書いても問題ありませんか?
書くこと自体は問題ありませんが、出した文章は会社の広告として景品表示法の対象になります。性能や価格の表現が事実どおりかを確かめ、確かめられない「日本一」「最高」などの言葉は使わないようにします。会社が頼んで書いてもらった口コミは、広告と分かる形で載せます。
AIで打ち合わせ記録を作れば、契約や変更の書面はいりませんか?
いります。建設業法は、契約の締結に際して工事内容や請負代金の額などを書面に記載して相互に交付すること、内容を変えるときも書面にすることを求めています。AIの記録は社内の控えや施主との確認に使い、追加・変更は書面で取り交わします。
何から始めればよいですか?
次の打ち合わせのメモ1件で、記録と施主向けの要約をAIに下書きさせ、担当者が仕上げる形で試すのがおすすめです。試す前と後で1件あたりの時間を記録しておくと、続けるかどうかを判断できます。


PDF・11ページ/3項目の入力ですぐに読めます