不動産業が直面する構造的課題と生成AIの可能性
数字で見る不動産業の今:業者は増え、事業所の約8割は従業者4人以下
まず、国の資料で不動産業の今を確かめます。国土交通省の宅地建物取引業法の施行状況調査と、総務省の経済センサスなどでは、次のように示されています。
| 項目 | 数字 | 出典 |
|---|---|---|
| 宅地建物取引業者の数 | 132,291業者(2025年3月末)。11年連続で増加 | 国土交通省「令和6年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果」 |
| 宅地建物取引士の総登録者数 | 1,211,760人(2024年度末)。2024年度の新規登録は30,336人 | 国土交通省(同上) |
| 不動産業の民営事業所の数 | 250,462事業所。このうち従業者1〜4人の事業所が204,702で、約8割(81.7%)(2024年6月1日現在) | 総務省「令和6年経済センサス-基礎調査」(不動産流通推進センター「2026 不動産業統計集」より) |
| 1事業所あたりの平均従業者数 | 不動産業4.6人(全産業は14.0人) | 総務省(同上) |
| 宅地建物取引士として働く人の年齢 | 60歳以上が24.9%(35万7,357人のうち8万9,006人。2025年3月31日現在) | 不動産適正取引推進機構(不動産流通推進センター「2026 不動産業統計集」より) |
| 国土交通省・都道府県(本局・本庁)が受けた紛争相談の原因 | 「重要事項説明等」が32.4%で最も多い(2024年度、524件中170件) | 不動産適正取引推進機構(同上) |
不動産会社の多くは、数人で集客から案内、契約、管理までを受け持っています。そのうえ、紛争の相談でいちばん多い原因は重要事項の説明です。2位以下の「契約の解除」9.5%、「報酬」7.3%を大きく引き離しています(同じ資料、2024年度)。
AIの活用はまだこれから:中小企業で「取り組んだ」は約3割、国も実態調査を始めた
中小企業庁が2026年版中小企業白書の概要として示した資料があります。2019年以降の省力化の投資で、AIの活用に「取り組んだ」と答えた中小企業は30.3%(n=5,645)でした。
| 理由 | 割合 |
|---|---|
| 活用する業務がイメージできていない | 63.4% |
| 活用を推進する人材が不足している | 40.0% |
| 社内ルール・ガイドラインが整備されていない | 26.2% |
| セキュリティ・情報漏えいへの不安がある | 14.5% |
| 必要な予算を確保できない | 13.8% |
不動産業だけの数字ではありません。それでも、止まっている理由はお金(13.8%)より、「どの仕事に使うか」「誰が進めるか」「どんな決まりで使うか」です。
国土交通省も、2026年9月14日付けの事務連絡で不動産業者に協力を呼びかけました。調査の名前は「不動産分野におけるAI・デジタル技術の活用実態に関するアンケート調査」です。導入の状況、効果、運用の課題、今後の意向を集め、生産性と消費者の利便の向上に向けた検討の基礎資料にするとしています。
不動産業ならではの3つの壁:なぜ使い始めにくいのか
- 少人数で何でも受け持つ:1人が集客、案内、契約、管理まで担当するため、試す時間も、教える時間も取りにくい
- 広告と書類に細かい決まりがある:広告は宅建業法と「不動産の表示に関する公正競争規約」、重要事項説明は宅建業法で、書き方や説明する人が決まっている
- お客様の大事な情報が集まる:年収、借入、家族構成、売却の理由など、外に出してはいけない情報を毎日扱う
だからこそ、生成AIは「広告や書類を完成させる道具」ではなく、「決まりを知っている社員が確かめる前提の下書き係」として使うと始めやすくなります。物件資料を打ち直して自社のデータベースや広告媒体に載せる仕事を減らしたい場合は、物件情報の登録・広告更新支援で仕組みの例をご紹介しています。
不動産業における生成AIユースケース全体像
生成AIは、文章を読む・まとめる・書き直す仕事が得意です。不動産会社の仕事を場面ごとに分けると、使いどころは次のようになります。
| 場面 | AIに任せる作業の例 | 人が必ず確かめること |
|---|---|---|
| 集客・広告 | 物件紹介文の下書き、SNSやブログの文案、広告に出す前の言葉のチェック | 面積・価格・徒歩分数などが資料どおりか。根拠のない「最高」「格安」などがないか |
| 反響・追客 | 問い合わせへの返信の案、追客メールの下書き、見込み客ごとのメモの整理 | 物件が今も取引できるか。約束や言い過ぎになっていないか |
| 案内・商談 | 想定される質問と答えの案、商談の練習(ロールプレイ)の相手 | 答えの中身が事実と社内の決まりに合っているか |
| 契約事務 | 重要事項説明書・契約書の下書きと資料との照らし合わせ、確認リストづくり | 宅地建物取引士が原本・現地で確かめ、記名して説明する |
| 賃貸管理 | 入居者へのお知らせ、問い合わせや苦情への一次返信の案、更新の案内 | 原因や責任を決めつけていないか。オーナーへの報告が要るか |
| オーナー対応 | 売主への販売活動報告、管理の月次報告、価格の根拠をまとめた説明資料の下書き | 数字が記録どおりか。価格の判断は担当者と社長が行う |
最初の1つは、物件紹介文や追客メールのように毎日書いて、短く、間違えてもすぐ直せる文章から始めると、社員が効果を感じやすくなります。重要事項説明書のような書類は、慣れてから「照らし合わせの補助」として使います。
国内不動産大手の生成AI活用事例
ここでは、各社が自社のニュースリリースで公表した内容だけを紹介します。数字は発表に書かれたとおりです。
三井不動産|約2,000人の全社員にChatGPT Enterprise、約3か月で500件の「カスタムGPT」
三井不動産は2025年12月23日、2025年10月1日から約2,000人の全社員にChatGPT Enterpriseを展開したと発表しました。全社85部門の150名の「AI推進リーダー」が中心になっています。利用開始から約3か月で、500件の「カスタムGPT」(目的ごとに設定したAI)が運用中です。用途の例は、物件情報の参照・要約、経理処理のアシスタント、プレスリリースの下書き支援です。なお OpenAI は、カスタムGPTを2026年12月11日に提供終了し、プラグインへ移行する予定と案内しています(2026年10月23日に確認)。同じ形を写すなら、移行先のプラグインで作れるかを確かめてから始めます。
独自開発の「DX本部長AIエージェント」は、本部長の考え方を学ばせたAIです。本部長の意向とのずれによる手戻りが減り、DX本部の社員の資料作成・修正の時間が平均で約30%減ったとしています。全社では、業務削減時間10%以上を今後の目標としています(実績ではなく目標です)。
東急リバブル|24時間いつでも答える対話型AIチャット「Tellus Talk」
東急リバブルは2025年3月27日、生成AIを使った対話型のチャットサービス「Tellus Talk(テラストーク):β版」の提供を始めたと発表しました。ホームページの購入・売却のページを使う人が、AIのキャラクターと対話しながら相談できます。「東京タワーが見える物件がいい」のような大まかな希望にも対応します。これまで夜間など人を置けない時間はチャットボットに切り替えていましたが、AIと24時間いつでも対話できるようになったとしています。当初は売買仲介に関する質問に対応します。
大東建託|土地オーナー役をAIが演じる営業の練習「生成型AI課長」
大東建託は2025年3月28日、営業担当者の育成と営業活動の支援を目的にした独自のシステム「生成型AI課長」を4月から導入すると発表しました。2024年10月に入れた台本型に続くもので、今回はシナリオがありません。AIが土地オーナーの年齢、興味・関心、性格などに合わせて応対し、営業担当者が商談の練習をします。会話を通じた関係づくりや情報の集め方を評価して助言する機能もあります。先輩社員が指導や相談にかけていた時間や労力を減らす効果も見込んでいるとしています。
パナソニック ホームズ|オーナー宅を訪ねる前に、過去の経緯をAIで把握「P-GAIROS」
パナソニック ホームズは2025年7月4日、オーナー訪問対応支援システム「P-GAIROS(ピー・ガイロス)」の全社での運用を始めたと発表しました。オーナーの物件情報と対応の履歴を集めた顧客データの基盤に、Googleの生成AI「Gemini」を組み合わせています。引き渡し後のメンテナンスやサポートで訪問する担当者が、過去の経緯や好みをすばやくつかむための仕組みです。発表に削減時間の数字はありません。
不動産業で使えるプロンプト5選
そのまま貼り付けて使える文例です。( )の中を自社の内容に置き換えてください。お客様や所有者の名前、住所、電話番号、年収などは入れず、「お客様A」「所有者A」のように置き換えて試すのが基本です。
①【集客・広告】物件資料から紹介文を作り、広告のルールで気をつける言葉を洗い出す
不動産の表示に関する公正競争規約の第18条第2項は、こうした言葉を、裏付けとなる合理的な根拠を示す資料がなければ使えないとしています。対象は「最高」などの最上級、「格安」などの安さ、「完ぺき」などの完全さ、「抜群」などの優位、「厳選」などの選別、「完売」などの人気を表す言葉です。「最高」「格安」の類は、根拠となる事実を一緒に書く場合に限って使えます。AIの下書きは、担当者が資料と照らし合わせてから広告に出します。
②【反響・追客】問い合わせへの返信と、その後の追客メールを作る
③【契約事務】重要事項説明書の下書きと物件資料の食い違いを洗い出す
AIに任せるのは「照らし合わせの補助」までです。重要事項説明は、宅建業法第35条で宅地建物取引士が書面を交付して説明し、書面に記名することになっています。
④【賃貸管理】入居者からの問い合わせ・苦情への一次返信と、社内の対応メモ
⑤【オーナー対応】売主への販売活動報告書を作る
専任媒介契約では2週間に1回以上、専属専任媒介契約では1週間に1回以上、売主に業務の処理状況を報告することが宅建業法第34条の2で決まっています。毎回の下書きをAIに任せると、担当者は中身の確認と、売主への説明に時間を使えます。
どの文例でも、AIが作ったものは下書きです。物件の数字、取引の条件、法令に関わる記載は、必ず人が元の資料や現地と照らし合わせてから使ってください。
不動産業×生成AIのリスクとガバナンスをどう設計するか
不動産会社で特に気をつけたい3つのリスク
- お客様の情報の持ち出し:宅建業法第45条は、業務で知った秘密を、正当な理由なく他に漏らしてはならないとしています。年収、借入、家族構成、売却の理由などを、会社が認めていないAIサービスに入れてしまうことが、いちばん身近なリスクです
- 広告の言い過ぎと間違い:宅建業法第32条は、著しく事実と違う表示や、実際より著しくよい・有利だと誤解させる表示を禁じています。公正競争規約は、根拠のない「最高」「格安」などの言葉(第18条)と、おとり広告(第21条)を禁じています。コンピュータグラフィックスや完成予想図は、その旨を明示して使うこととしています(施行規則第9条第23号)。AIはもっともらしく設備や周辺環境を書き足すことがあります
- 重要事項説明と価格の根拠の責任:重要事項説明は宅地建物取引士が行い(第35条)、重要な事項を故意に告げないことは禁じられています(第47条)。売却の価格について意見を述べるときは、その根拠を明らかにする必要があります(第34条の2)。AIの下書きに抜けや誤りがあっても、責任は会社と担当者にあります
国土交通省は2023年1月12日の通知で、次の3つを示しています。
- 成約済みの物件を速やかに広告から削除しないこと、成約済みの物件を掲載し続けることは「おとり広告」に当たる
- ほかの物件の情報をもとに、賃料や価格、面積、間取りを改ざんすることは「虚偽広告」に当たる
- おとり広告は宅建業法第32条のほか、景品表示法第5条第3号と公正競争規約第21条でも禁止されている
AIで広告文を大量に作れるようになるほど、載せたあとの更新と取り下げを誰が受け持つかを先に決めておく必要があります。
個人情報保護委員会は2023年6月2日、生成AIサービスの利用について注意を呼びかけました。会社が個人情報を入れるときは、その情報の利用目的の範囲内かを十分に確かめることとしています。本人の同意なく個人データを入れ、それが答えの出力以外に使われると、個人情報保護法に違反するおそれがあります。そのため、入れた内容を機械学習に使わないことなどを確かめるよう求めています。AI全般の決まりは、総務省が掲載している「AI事業者ガイドライン」(第1.2版)が参考になります。
社内ルールに入れたい5つのポイント
- 使ってよいAIサービス:会社が認めたサービスとアカウントだけを使う。入力した内容を機械学習に使わない設定かを確かめておく
- 入れてはいけない情報:お客様・所有者・入居者の名前や連絡先、年収や借入、売却の理由、契約前の条件などを具体的に書く
- 広告に出す前の確認:数字(価格・面積・徒歩分数)、根拠の要る言葉、写真やCGの使い方を、担当者が資料と照らして確かめる
- 重要事項説明と契約書は宅地建物取引士が確かめる:AIは下書きと照らし合わせまで。記名と説明は宅地建物取引士が行う
- 困ったときの連絡先:間違えて情報を入れたときや、広告の誤りに気づいたときに、誰に、すぐ何を伝えるかを決めておく
ルールはA4 1枚にまとめ、店舗の全員が見られる場所に置きます。上の5つを見出しにして、自社で使うサービス名と担当者の名前を書き込めば、そのまま1枚目のルールになります。
不動産業のための3段階導入ロードマップ
期間は目安です。会社の大きさや、社員がAIを使った経験によって前後します。
段階1:物件紹介文と追客メールの下書きから始める(0〜3か月)
- 使ってよいAIサービスと、入れてはいけない情報、広告に出す前の確認の手順を1枚のルールにまとめる
- 社長と営業担当1〜2人で、物件紹介文、問い合わせへの返信、追客メールの下書きを試す
- 試す前と後で、1件あたりにかかる時間と、広告の直しの件数を記録しておく
段階2:契約事務・賃貸管理・オーナー報告へ広げる(3〜6か月)
- うまくいった使い方を、文例と手順書にして社内で共有する
- 重要事項説明書の照らし合わせの補助、入居者への一次返信、売主への販売活動報告などに広げる
- 使う人を増やす前に、社員向けの研修を行う
研修の内容や進め方によっては、国の助成金の対象になることがあります。条件はAI研修に使える助成金で解説しています。
段階3:物件と対応の記録をつなぎ、AIエージェントで流れにする(6か月〜)
- 過去の物件資料、問い合わせと対応の記録、オーナーとのやり取りをまとめ、AIで探せるようにする
- 「物件資料が届くと、確認したうえで自社の物件データと広告に反映される」のように、いくつかの作業をつないだ仕組みをつくる
- 月ごとに作業時間や直しの件数を確かめ、続ける・広げる・やめるを決める
シス学の場合
シス学(システム経営学)は、AIエージェントを活用し、会社を「儲かるシステム」につくり変える経営学です。株式会社むさしAI研修が提供しています。
シス学では、仕事を「作業・確認・判断」に分けます。不動産会社の代表的な書類の1つ、売主に価格を提案するときの説明資料に当てはめると、次のようになります。
| 任せ先 | 受け持つ仕事 | 価格の提案資料での中身 |
|---|---|---|
| AI | 作業 | 物件資料と周辺の取引事例のメモから、価格の根拠を並べた説明資料の下書きを作る |
| 社員 | 確認 | 取引事例の条件や数字が元の資料と合っているかを確かめ、足りない根拠を足す |
| 社長 | 判断 | 売主に示す価格と、売り出しの進め方を最後に決める |
売却の価格について意見を述べるときは、宅建業法第34条の2で、その根拠を明らかにすることになっています。根拠を並べる作業をAIに任せ、確かめる人と決める人をはっきりさせておくと、担当者が替わっても同じ品質の説明ができるようになります。
物件資料を確認して自社のデータベースへ登録し、広告媒体へ反映する仕事については、物件情報の登録・広告更新支援でご紹介しています。シス学 AIコンサルティングでは、どの仕事から始めるかの順番づくりと社内ルールから進めます。社員向けのAI研修、AIエージェントによる仕組みづくりまで、月ごとに続けて進める形です。
オンラインで全国に対応しています。まずは30分の無料相談から。料金は、対象の業務と体制をお聞きしたうえで、無料相談でご案内します。日時を選んで無料相談を予約できます。
まとめ:不動産×生成AIは、広告と書類の決まりを先に決めてから「下書き係」に任せる
- 宅地建物取引業者は132,291業者(2025年3月末)で11年連続の増加。不動産業の事業所の約8割は従業者4人以下で、少人数で集客から契約・管理までを回している
- 生成AIは、物件紹介文、追客メール、重要事項説明書の照らし合わせ、入居者への一次返信、売主への報告など、文章を読む・まとめる・書き直す仕事で使える
- 大手は、全社員約2,000人への導入と500件のカスタムGPT(三井不動産)、夜間も答えるAIチャット(東急リバブル)などを公表している。数字はそのまま自社に当てはめない
- 宅建業法(第32条・第35条・第45条など)と表示規約があるため、入れてはいけない情報、広告に出す前の確認、宅地建物取引士が確かめる書類を先に決める
- 0〜3か月は紹介文と追客、3〜6か月で契約事務・管理・オーナー報告へ、6か月〜で記録をつないで仕組みにする。効果は数字で確かめる
まずは、社長と営業担当で「毎日書いている文章」を3つ書き出し、そのうち1つでこの記事のプロンプトを試してみてください。かかった時間と、広告に出す前に直した箇所を記録することが、自社に合う使い方を見つける一歩目になります。
よくある質問
数人の小さな不動産会社でも、生成AIは使えますか?
使えます。大手のような専用の仕組みがなくても、物件紹介文や追客メールの下書きなど、短い文章から始められます。ただし、価格・面積・徒歩分数などの数字と、取引の条件は、必ず人が資料と照らし合わせてから使ってください。
AIで作った物件紹介文を、そのまま広告に使ってもよいですか?
そのまま使うのは避けてください。宅建業法第32条は誇大な広告を禁じ、不動産の表示に関する公正競争規約は、根拠のない「最高」「格安」などの言葉やおとり広告を禁じています。AIは資料にない設備や環境を書き足すことがあるため、担当者が資料と照らして確かめてから出します。
重要事項説明書をAIで作ってもよいですか?
下書きや資料との照らし合わせの補助までにとどめてください。重要事項説明は、宅建業法第35条で宅地建物取引士が書面を交付して説明し、記名することになっています。登記や法令上の制限などは、宅地建物取引士が原本や現地で確かめます。
お客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
宅建業法第45条は、業務で知った秘密を正当な理由なく漏らすことを禁じています。会社が認めたAIサービスで、入力した情報がどう扱われるかを確かめるまでは入れないでください。試すときは、名前や連絡先を「お客様A」のように置き換えるのが基本です。
社員のAI研修に、助成金は使えますか?
研修の内容や進め方によっては、国の助成金の対象になることがあります。時間数や計画の届け出などの条件があるため、日程を決める前に労働局か社会保険労務士に確かめてください。


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